プロジェクトメンバーインタビュー03|イシマルの働き方研究所

プロジェクトチームインタビュー

03

変化することは「笑顔が増えるステップ」だと思います。

2014年 入社
カスタマ営業部栗原さん
運用委員会の一員。
若手のリーダーとして意見の聞き役となっており、会社への提言を積極的に行っている。
栗原 巴奈

いろいろな視点、さまざまなアイデアが詰まったオフィス。

私は、プロジェクトに参加する前から、「オフィスがこんな風だったらいいのになぁ」と思うことがありましたし、周りが言っているのを耳にすることもありましたので、できるだけみんなの意見を取り入れたオフィスにしていきたいと取り組みました。
各部門から構成されるプロジェクトは魅力的で、学ぶことも多かったように感じます。
一方向だけの視点で物事を進めると、完成した時にはどこか一方に偏ってしまいますよね。多方面の視点をもつために各部門の意見を聞くのは労力がかかりますし、上がってきた意見をまとめ、妥協案を模索するのは本当に大変でしたが、その甲斐あって働きやすいオフィスになっているのではないかと思います。

新しい価値に気づく、可能性が広がるオフィス。

新しいオフィスで特に気に入っているのは働き方によって自由に席を選べるABWエリアです。
一般的には、所属する部署ごとにエリアが区分されていることが多いと思いますが、それだと質問や相談も「同じ課の中で聞く」雰囲気が強いですよね。フリーアドレスにすることで、営業部に所属する私がサービスマンと隣同士になることもあり、「こういう相談があったよ」など、これまで交わしていなかった些細な情報が自然と入ってくるようになります。
また、ウォールと呼ばれるスペースでは、プロジェクターを用いてプレゼンの練習もできるのですが、フリーアドレスではその内容は誰でも聞くことができます。ある時、後輩がプレゼンの練習をしていると、「あそこはこうしたほうがいいんじゃない?」、「こういうところが良かったよ」と、練習に参加していない人からもアドバイスをもらっていました。
プレゼンの精度を高めるだけでなく、本人のやる気や成長にもつながりますし、課や部門を超えて意見を交換しあえる雰囲気は、スムーズな問題解決やオフィスの活性化にも効果的だと感じます。

「効率性、生産性、快適性、利便性」の追求。
課題から解決まで、お客様のオフィスについてのヒントがあります。

もちろん課題もありました。
例えば、フリーアドレスで課や部門を超えて座れるようになるのは嬉しいことですが、同時に、誰がどこにいるのかが把握しにくくなるのではないか、とか。個人ロッカーに入らないものはどうしよう、とか。
ただ、これら課題に対してもQRコードを使って位置情報を取得しようとか、個人ロッカーに入らないものを置く場所を作ろうとか、活発な意見交換が生まれてクリアすることができました。
私たちが意見を出し合って作ったオフィスですが、まだまだ私たちが知らない効果もたくさん期待できると思います。
これからもいろいろなコーナーを積極的に活用し、そこで得た物、感じた可能性、課題や解決策などをお客様にもしっかり届けていきたいと思います。

PROJECT TEAM
01
オフィスを考えていくことが、イシマルの仕事。
SC事業部 部長安田さん
02
実現すると楽しい、便利を、まずは自社からやってみる。
販売推進部福浦さん